泰山羊氏
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概要
泰山郡の平陽県、南城県、梁父県を本貫とする氏族。 後漢から唐に渡って偉人を輩出した名家のひとつ。 羊侵と羊儒はそれぞれ後漢の司隷校尉、太常を務めた。 特に後漢末に南陽太守を務めた羊続の代には蔡氏、辛氏、孔氏、夏侯氏、司馬氏といった名門と婚姻関係を結び、羊続の三人の子とその後裔はいずれも後代に大きな影響を及ぼした。
西晋が滅びると多くは華南へ移ったが、羊規之は後に北魏に降った。 羊耽の子孫に不明が多いのは、羊規之が北魏に降ったために記録が散逸したからかもしれない。 残念ながら羊規之までの世代の存在も確からしいものがなく、羊規之は羊琇の五世孫であったり、羊烈の八世の祖が羊琇であったり一致を見ない。
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羊侵
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羊儒
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羊続
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羊秘
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羊繇
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羊忱
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羊権
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羊不疑
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羊欣
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羊衜
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羊徽瑜
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羊祜
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羊耽
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羊瑾
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羊玄之
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羊献容
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羊琇
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(不明)
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(不明)
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(不明)
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羊哲
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(不明)
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羊規之
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羊祉
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羊侃
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羊瑩
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羊烈
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- 左側が年長者
- 数字は皇位の継承順
- 継承に関係のない筋は省略
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