元脩 ( げんしゅう )

publish: 2021-08-07, update: 2026-04-19

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510年-535年。北魏の第13代皇帝。孝武帝、または出帝。元恪の甥、元懐の第3子。乱れる北魏朝廷を避けて農村に身を隠したが、元朗が高歓に廃されると代わりに擁立された。高歓の傀儡であることを恐れて宇文泰を頼り北魏を分裂させた。後に宇文泰に殺害された。

関連

程遐

?-333年。石勒の挙兵に従い、早くから長楽郡太守を務めた。妹が石勒に嫁ぎ石弘を生んだため外戚として昇進した。張賓の死後その重職を継いだが、人格や能力は張賓に及ばなかった。石虎の横暴を度々上奏したが聞き入れられず、石勒の死後、石虎に誅殺された。

劉楨

?-217年。字は公幹。東平郡寧陽県の人。劉梁の孫。曹操の辟召に応じて丞相掾属、平原侯庶子、五官将文学を務めた。曹丕、曹植と親交したが、曹丕の夫人・甄氏を平視した不敬で朝歌県県令に左遷された。誠実で才能があるが自制や遠慮に乏しいと王昶に評された。病没。著作は『詩品』に残る。

李庠

247年-301年。字は玄序。李慕の子。李輔、李特の弟。李流、李驤の兄。郡の属官として仕えたが任官を固辞した。斉万年の乱では流民となって蜀へ渡るが、任侠心が強く人望を集めた。趙廞が決起するとこれに従うが、趙廞に勢力を恐れられて誅殺された。

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