段随 ( だんずい )

publish: 2021-10-17, update: 2026-04-19

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?-386年。西燕の第2代王。段部の人。慕容沖が殺害された際、燕王として擁立された。即位後、昌平と改元するが、まもなく左僕射・慕容恒、尚書・慕容永に殺害された。

関連

王曇首

394年-430年。字は子陵。琅邪郡臨沂県の人。王珣の子。劉義隆に仕えて属官として昇進し、劉義隆の即位に伴って中央に入り、侍中、驍騎将軍を務めた。王華らと共に劉義隆政権の確立に務め、その功は多大であった。兄・王弘が劉義康から妬まれたとき、兵を分配することを勧めた。

司馬鄴

300年-318年。字は彦旗。西晋の第4代皇帝。愍帝。司馬炎の孫。司馬晏の第3子。永嘉の乱で洛陽が陥落すると、長安へ脱出し、荀藩らに擁立された。涼州刺史・張寔の支援を受けるも、西晋の体制は瓦解しており、前趙の執拗な攻撃により長安は陥落した。平陽に拉致されたのち処刑された。

苻堅

338年-385年。字は永固。前秦の第3代皇帝。宣昭帝。苻雄の子。苻生を廃して皇帝に即位した。内政を充実させ、外征では前燕、仇池、前涼、代を立て続けに滅ぼし華北を統一した。淝水の戦いで東晋に大敗すると各地で造反が起こり禅譲を迫る姚萇に殺害された。

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