李期
publish: 2021-05-07, update: 2026-04-19
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314年-338年。字は世運。成漢の第3代皇帝。幽公。初代皇帝李雄の四男。兄の李越と共に第2代皇帝李班を殺害し即位する。奸臣を重用し悪政を敷いたため国力の衰退を招いた。成漢の重鎮李寿が奸臣の排斥を名目に軍を起こすと、廃位され邛都県公に落された。在位5年。
関連
宇文贇
559年-580年。北周の第4代皇帝。宣帝。宇文邕の第1子。宇文邕の死後即位する。皇太子時代から資質を疑問視され宇文邕から厳しく教育されたが改善されなかった。在位1年足らずで子の宇文闡に譲位した。政治への興味がなく朝廷を楊堅に一任し、北周滅亡の要因を作った。
苻丕
?-386年。字は永叔。前秦の第4代皇帝。哀平帝。苻堅の庶長子。淝水の戦い以後関東が混乱に陥ると、自立した後燕の慕容垂から鄴を堅守しその後晋陽へ本拠を移した。父苻堅が殺害されると皇帝に即位した。襄陵の戦いで西燕に敗れると東晋の攻撃を受け敗死した。
拓跋賀傉
?-325年。代の第5代王。拓跋猗㐌の子。拓跋鬱律の死後即位するが、幼年であったため母の惟氏が摂政を行った。後趙とは修好路線をとった。親政を始めると諸族を統率できず、本拠を盛楽から東木根山へ移した。間もなく死去。在位4年。